【2026年8月最新】東京の蓄電池おすすめ業者5選!補助金・価格・口コミを徹底比較

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「東京で蓄電池を導入したいけれど、どの業者を選べばよいかわからない」
「東京都の補助金に詳しく、安心して施工を任せられる業者を知りたい」

電気代の負担軽減や停電対策、太陽光発電でつくった電気の有効活用を目的として、家庭用蓄電池を導入する家庭が増えています。

一方で、東京都内には数多くの蓄電池販売・施工業者があり、取扱メーカーや価格、補助金申請のサポート、施工体制、保証内容なども業者によって異なります。

そのため、どの業者へ相談すればよいのか、判断に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、東京で蓄電池の設置を検討している方に向けて、おすすめの蓄電池業者5社を比較して紹介します。

東京都の補助金を踏まえた提案や施工対応に強みをもつ「ENECO(えねこ)」、費用対効果のシミュレーションや複数メーカーからの提案を受けられる「ECODA」をはじめ、価格、施工体制、保証、取扱製品、口コミなどを調査しました。

各社のメリットだけでなく、ネガティブ寄りの意見や契約前に確認したいポイントも紹介します。

東京で蓄電池業者を選ぶ際の参考になれば幸いです。

補足

  • 当記事で掲載している蓄電池業者の対応地域、補助金サポート、施工体制、保証、口コミなどの情報は、2026年8月時点の公式サイトおよび公開情報をもとに独自調査したものです。
  • 当記事に掲載している蓄電池業者へのリンクの一部には、アフィリエイト広告を利用しています。広告によって得られた収益は、サイトの運営費や蓄電池業者・補助金制度などの調査費用に充てています。

用途別おすすめ蓄電池業者2社

比較項目ENECO(えねこ)ECODA
おすすめタイプ東京都の補助金対応や施工品質を重視する人費用対効果や製品の選択肢を重視する人
総合評価★19/20点★18/20点
主な特徴補助金申請から設計・施工、アフターフォローまで一貫して相談しやすい電気代や発電量のシミュレーションに対応し、複数メーカーを比較しやすい
公式サイトENECO公式サイトECODA公式サイト
博士
今回の記事は、編集部が各社の公式サイトや施工体制、保証内容、利用者の口コミなどを調査し、意見を出し合いながら作成しました。

30秒でわかる補助金計算令和8年度・東京都版

あなたの家だと、補助金はいくら?

下の項目を選ぶだけ。東京都と区市町村の助成を差し引いた「実際に払う金額」の目安が、その場でわかります。設置費用は相場に幅があるため、金額はレンジで表示しています。

この試算の前提:東京都内の既存住宅(既築)に設置する場合の令和8年度の制度に基づく概算です。新築は助成単価が異なるため対象外としています。金額は税抜ベースの目安で、実際の助成額は見積書の助成対象経費により変動します。東京都外にお住まいの方には当てはまりません。
お住まいのエリア
蓄電池について
設置する
設置しない
蓄電池の容量 9.9 kWh
太陽光発電について
同時に設置する
すでに設置済み
設置しない
太陽光の容量 4.5 kW
DR実証への参加
参加しない
参加(機器なし)
参加(機器あり)
DR実証に参加すると、エネルギーマネジメント機器・IoT関連機器を設置する場合は1台あたり15万円、設置しない場合は1台あたり10万円が加算されます(この試算は1台設置の前提です)。あわせて、蓄電池助成の上限120万円/戸は「DR実証に参加しない場合」の枠のため適用されなくなり、助成対象経費(税抜)が上限になります。交付申請兼実績報告より前にDR実証契約を結ぶ必要があります。
施工業者
エリア内の業者
エリア外の業者
この自治体は、地元業者に依頼すると助成額が増える、または助成の必須条件になっています。
設置費用の目安(税抜)
東京都・蓄電池助成(10万円/kWh)
東京都・太陽光助成
区市町村の助成
実質自己負担額の目安
参照:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業」「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」、各区市町村の公表情報。制度は予算の消化状況により受付停止・内容変更があり得ます。

あなたの家だと、実際いくらもらえる?

上の金額はあくまで概算です。屋根の形・電気の使い方・設置条件で助成額は変わります。無料診断なら、自宅の条件に合わせた具体的な金額がわかります。

蓄電池をお考えの方へ 蓄電池の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK 太陽光をお考えの方へ 太陽光の補助金額を無料で診断する 補助金の申請代行に対応/診断だけの利用もOK

※本記事はアフィリエイト広告を含みますが、掲載内容・試算結果への影響はありません。助成の可否・金額は自治体の審査により決定されます。

POINT

以下の表は、東京で蓄電池を設置できる業者を調査する過程でまとめたものです。各社に異なる強みや特徴があるため、補助金対応、施工体制、保証、提案力などを総合的に比較しています。

東京の蓄電池おすすめ業者5社 詳細比較調査表

※クリックすると拡大できます。

目次

蓄電池業者を選ぶ際の7つのポイント

東京でおすすめの蓄電池業者5社を紹介する前に、業者選びで確認しておきたいポイントを解説します。

蓄電池を選ぶ際は、以下の7項目を押さえて比較すれば、業者選びで失敗するリスクを減らせるでしょう。

1.東京都の補助金に対応しているか?

東京都では、蓄電池に利用できる補助制度が実施されています。ただし、対象製品や申請時期、着工条件は制度によって異なります。

申請代行の範囲や手数料、不採択時の対応まで説明してくれる業者を選びましょう。契約前には最新の受付状況も確認してください。

東京都の蓄電池補助金の概要

2.見積金額に何が含まれているか?

本体価格だけでなく、標準工事、配線、基礎工事、申請費、搬入費、追加工事などを含む総額で比較しましょう。

「工事費込み」でも、分電盤交換や足場代が別途必要な場合があります。補助金適用前の契約金額と、適用後の実質負担額を分けて確認することも大切です。

3.家庭に合った容量・機能を提案してくれるか?

適切な蓄電池は、電気使用量、太陽光発電の容量、売電状況、停電時に使いたい家電によって異なります。

容量の大きさだけでなく、全負荷・特定負荷、200V対応、出力なども確認しましょう。電気代の削減効果と停電時の使用時間を具体的に試算する業者がおすすめです。

4.複数メーカーを比較できるか?

蓄電池は、メーカーごとに容量、出力、保証、設置条件、太陽光やV2Hとの相性が異なります。一社の商品だけでなく、複数メーカーから家庭に合った機種を提案してくれる業者を選びましょう。各製品のメリットだけでなく、デメリットまで説明できるかも重要です。

5.施工体制と工事実績に問題がないか?

施工不良は、配線トラブルや雨漏り、停電時の作動不良につながる可能性があります。自社施工か提携会社による施工か、必要な資格やメーカー認定があるかを確認しましょう。

正式な契約前に現地調査を行い、設置場所や分電盤、配線、搬入経路まで確認する業者が安心です。

蓄電池の施工体制の確認ポイント

6.保証・アフターサポートは充実しているか?

製品保証、容量保証、施工保証、自然災害補償は、それぞれ発行元や対象範囲が異なります。保証年数だけでなく、部品代や出張費、免責条件、故障時の連絡先まで確認しましょう。保証書の発行や定期点検の有無、問い合わせ後の対応目安も比較することが大切です。

7.運営会社や営業方法を信頼できるか?

会社名、所在地、設立年、施工実績、許認可、問い合わせ窓口などを確認しましょう。

注意

「必ず補助金が受け取れる」「今日だけ安い」など、即決を迫る業者には注意が必要です。口コミだけで判断せず、複数社から見積もりを取り、説明の丁寧さや契約内容も含めて比較してください。

選び方のポイントを確認したところで、いよいよ東京でおすすめの蓄電池業者をチェックしていきましょう。

東京でオススメの蓄電池業者5選

ここからは、東京で蓄電池の設置を検討している方におすすめの業者5社をご紹介します。紹介にあたり、各社を20点満点のおすすめ度で評価しました。

20点満点は「補助金対応力」「施工体制・品質」「保証・サポート」「製品の選択肢・提案力」の4項目を、それぞれ5点満点で評価した合計点です。

なかでも「施工体制・品質」は、施工実績や現地調査の内容、工事後の対応などを考慮した重要な指標です。総合点だけでなく、それぞれの強みや注意点も確認し、ご家庭に適した業者を選ぶ際の参考にしてください。

スクロールできます
業者名公式HP総合評価補助金対応力施工体制・品質保証・サポート選択肢・提案力施工体制複数メーカー
ENECO(えねこ)公式HP★19★5★5★4★5自社施工を掲げる
ECODA公式HP★18★5★4★4★5契約前に確認
省エネタイガー公式HP★17★4★5★4★4一貫対応を掲げる
節電プロ公式HP★16★4★4★4★4契約前に確認要確認
エコ発電本舗公式HP★15★4★3★4★4自社・提携施工

※表は横スクロールできます。評価は2026年8月時点の公開情報にもとづく編集部独自の評価です。

【ENECO(えねこ)】東京都の補助金対応と自社施工に強い蓄電池業者

ENECO(えねこ)公式サイト

ENECO(えねこ)は、東京都で補助金を活用しながら、太陽光発電や蓄電池を設置したい人におすすめです。

ENECOは、東京都を中心に太陽光発電、家庭用蓄電池、V2Hの販売・施工を行う会社です。公式サイトでは、年間1,000件以上の施工実績と自社施工体制を公表しています。

補助対象機種の選定から申請、設置工事まで相談できるため、「東京都の補助金が複雑で分からない」という人の有力な候補になります。また、複数メーカーを扱っているため、特定メーカーだけを勧められるのではなく、容量・価格・保証などを比較できます。

ENECOのおすすめポイント

  • 東京都の補助金申請をサポート
  • 年間1,000件以上の施工実績を公表
  • 自社施工体制を掲げている
  • 東京都を中心に対応
  • 複数メーカーを比較できる
  • 電気代削減シミュレーションに対応
  • 太陽光発電・蓄電池・V2Hを相談できる
  • 設置後のアフターサポートを用意

ENECOの基本情報

運営会社株式会社えねこ
所在地東京都渋谷区
事業内容太陽光発電、蓄電池、V2H、補助金活用支援
施工体制自社施工を掲げる
補助金サポートあり
対応エリア東京都を中心に対応
総合得点19/20(補助金対応力:5、施工体制・品質:5、保証・サポート:4、製品の選択肢・提案力:5)
公式サイトhttps://e-neco.com/
情報確認・更新日2026年8月7日

「ENECO(えねこ)」に関するネットの口コミ

ポジティブな意見

  • 複数メーカーを比較し、自宅の電気使用量に合うプランを提案してもらえた
  • 担当者の説明が丁寧で、蓄電池に詳しくなくても理解しやすかった
  • 自社施工なので、販売会社と工事会社が分かれる不安が少なかった
  • 補助金適用後の自己負担額まで説明してもらえた
  • 太陽光発電と蓄電池をまとめて相談できた

ネガティブ寄りの意見

  • 東京都を中心としたサービスのため、地域によっては対応できない場合がある
  • 補助金の受給額は住宅条件によって変わるため、広告上の最大金額がそのまま適用されるわけではない

【ECODA】費用対効果の試算と幅広い製品提案が魅力の蓄電池業者

ECODA公式サイト

ECODAは、蓄電池を設置したときの電気代削減効果を確認してから決めたい人におすすめです。

蓄電池は、設置すればすべての家庭で必ず元が取れる設備ではありません。毎月の電気代、太陽光発電量、売電単価、昼夜の電力使用量によって経済効果が変わります。

ECODAでは、電気の使用状況をもとに、設置後の削減効果をシミュレーションしてもらえます。「補助金が出るから買う」のではなく、「補助金適用後にいくら負担し、年間でいくら電気代が下がるか」を確認したい人に向いています。

ただし、契約後にローンや電力プラン変更などの手続きが必要になるケースもあるため、事前に流れを確認しておくと安心です。

ECODAのおすすめポイント

  • 電気代をもとに削減効果を試算
  • 東京都の補助金申請をサポート
  • 複数メーカーを取り扱う
  • 補助金申請実績を公表
  • 機種によって最長20年の製品保証
  • 太陽光発電・蓄電池・V2Hに対応
  • 専任担当者へ相談できる
  • 設置後のサポートを用意

ECODAの基本情報

運営会社株式会社ECODA
所在地東京都渋谷区
事業内容太陽光発電、蓄電池、オール電化、V2H
対応エリア東京都を含む対象地域
補助金サポートあり
保証機種によって最長20年
支払い方法現金・提携ローンなど
総合得点18/20(補助金対応力:5、施工体制・品質:4、保証・サポート:4、製品の選択肢・提案力:5)
公式サイトhttps://ecoda-corp.com/
情報確認・更新日2026年8月7日

「ECODA」に関するネットの口コミ

ポジティブな意見

  • 東京都と市区町村の補助金を調べてもらい、自己負担額を抑えられた
  • 補助金適用後も自己負担が必要になることを含め、現実的な金額を説明してもらえた
  • 太陽光発電と蓄電池を設置した場合のシミュレーションが分かりやすかった
  • 他社と相見積もりを取ったところ、納得できる価格だった
  • 問い合わせへの返信が早く、契約前の不安を相談しやすかった

ネガティブ寄りの意見

  • 営業担当者の評価が高くても、現地調査や施工担当者は別になる可能性がある
  • ローンや電力プラン変更など、契約後に必要な手続きが多いと感じる場合がある

【省エネタイガー】現地調査から施工までの一貫対応を掲げる蓄電池業者

省エネタイガー公式サイト

省エネタイガーは、設計・施工・アフターフォローまでの一貫対応を重視したい人におすすめです。

省エネタイガーは、株式会社PFAが運営する太陽光発電・家庭用蓄電池の販売施工サービスです。公式サイトでは、専任担当者による提案、責任施工、補助金サポート、設置後のアフターサービスを案内しています。

販売会社と施工会社が別になることに不安がある人や、現地調査をしたうえで詳しい見積もりを出してほしい人に向いています。

ただし、大手企業と比べると第三者サイトに掲載された口コミや情報が少ないため、評価点だけでなく契約条件も確認しておきましょう。

省エネタイガーのおすすめポイント

  • 東京都を含む関東エリアに対応
  • 自社による一貫対応を掲げている
  • 国内外の複数メーカーを取り扱う
  • 東京都の補助金申請をサポート
  • 現地調査をもとに提案
  • 太陽光発電と蓄電池を相談できる
  • 設置後のアフターサービスを用意

省エネタイガーの基本情報

運営会社株式会社PFA
所在地東京都西東京市
事業内容太陽光発電、家庭用蓄電池、エコキュートなど
施工体制自社による一貫対応を掲げる
補助金サポートあり
対応エリア東京都を含む関東エリア
総合得点17/20(補助金対応力:4、施工体制・品質:5、保証・サポート:4、製品の選択肢・提案力:4)
公式サイトhttps://syoenetiger.com/
情報確認・更新日2026年8月7日

「省エネタイガー」に関するネットの口コミ

ポジティブな意見

  • 現地調査後の見積もりが早く、総額を把握しやすかった
  • 複数社で相見積もりを取ったなかで、価格が安かったという意見がある
  • 東京都の補助金申請を細かくサポートしてもらえた
  • 自社施工のため、営業から施工までの連携が分かりやすかった
  • 工事がスムーズで、設置後の説明も丁寧だった

ネガティブ寄りの意見

  • 大手企業と比べると、第三者サイトに掲載された口コミや情報が少ない
  • 高評価の口コミが多いため、評価点だけでなく契約条件も確認する必要がある
  • 人気の時期は、現地調査や工事まで時間がかかる可能性がある

【節電プロ】太陽光・蓄電池のセット導入を相談しやすい業者

節電プロ公式サイト

節電プロは、太陽光発電と蓄電池をセットで導入し、東京都の補助金を活用したい人におすすめです。

節電プロでは、太陽光発電と家庭用蓄電池を設置した場合の費用や電気代削減効果を相談できます。東京都では、太陽光発電と蓄電池の両方に助成制度が用意されています。

そのため、まだ太陽光発電を設置していない家庭では、蓄電池だけでなくセット導入も比較する価値があります。

ただし、「初期費用0円」はローン利用などの条件がある場合が多く、設備が無料になるわけではありません。総支払額での比較が必要です。

節電プロのおすすめポイント

  • 太陽光発電と蓄電池のセット提案
  • 東京都の補助金申請をサポート
  • 現地調査と電気代試算に対応
  • 初期費用を抑えたプランを提案
  • 機種によって最長20年の保証
  • ローンを利用した支払いに対応
  • エコキュートや住宅工事も相談可能

節電プロの基本情報

サービス名節電プロ
所在地東京都足立区
事業内容太陽光発電、蓄電池、関連住宅設備
補助金サポートあり
保証機種によって最長20年
支払い方法現金・ローンなど
総合得点16/20(補助金対応力:4、施工体制・品質:4、保証・サポート:4、製品の選択肢・提案力:4)
公式サイトhttps://setsuden-pro.com/
情報確認・更新日2026年8月7日

「節電プロ」に関するネットの口コミ

ポジティブな意見

  • 東京都の補助金を活用し、設備費の自己負担額を抑えられた
  • 太陽光発電・蓄電池・エコキュートをまとめて相談できた
  • 現地調査と電気代シミュレーションを無料で受けられた
  • メーカーからの仕入れや自社対応によって、価格を抑えた提案を受けられた
  • 補助金申請の書類作成をサポートしてもらえた

ネガティブ寄りの意見

  • 設置後の修正や申請対応に時間がかかったという意見がある
  • 「初期費用0円」はローン利用などの条件があり、設備が無料になるわけではない

【エコ発電本舗】価格・保証・豊富な取扱製品が特徴の蓄電池業者

エコ発電本舗公式サイト

エコ発電本舗は、複数メーカーの価格と保証を比較したい人におすすめです。

エコ発電本舗は、インターネット販売に特化することで営業費用や店舗費用を抑え、価格競争力を高めています。ニチコン、長州産業、パナソニックなど、複数メーカーから比較できる点も特徴です。

公式サイトでは、施工が原因となる機器の損傷や周辺設備への損害、雨漏りなどを対象とした15年間の施工保証を案内しています。

ただし、他社より見積もりが高かったという意見や、値引き交渉に対応してもらえなかったケースもあるため、相見積もりでの比較が前提になります。

エコ発電本舗のおすすめポイント

  • インターネット販売に特化
  • 複数の国内外メーカーを取り扱う
  • 太陽光発電・蓄電池・V2Hに対応
  • 15年間の施工保証
  • 補助金申請をサポート
  • 自社・提携施工店による工事
  • 他社見積もりと比較しやすい

エコ発電本舗の基本情報

運営会社株式会社ゼロホーム
所在地東京都豊島区
事業内容太陽光発電、家庭用蓄電池、V2H
施工体制自社・提携施工店
施工保証15年間
補助金サポートあり
総合得点15/20(補助金対応力:4、施工体制・品質:3、保証・サポート:4、製品の選択肢・提案力:4)
公式サイトhttps://www.taiyoko-kakaku.jp/
情報確認・更新日2026年8月7日

「エコ発電本舗」に関するネットの口コミ

ポジティブな意見

  • 営業担当者が親身に相談へ乗ってくれた
  • 他社では断られた難しい施工にも対応してもらえた
  • 工事担当者のマナーがよく、施工も丁寧だった
  • 工事完了後に清掃までしてもらえた
  • 東京都の補助金申請に対応してもらえた

ネガティブ寄りの意見

  • 他社より見積もりが高かったという意見もある
  • 値引き交渉へ対応してもらえなかったケースがある

結局どこがいい?目的別のおすすめ業者

おすすめ業者おすすめする人・選ぶ理由公式サイト
ENECO(えねこ)東京都の補助金対応を重視する人
東京都での施工と補助金申請をまとめて相談したい場合の第一候補です。
公式サイトを見る
ECODA電気代の削減効果を確認したい人
蓄電池導入後の経済効果や実質負担額を確認してから決めたい人に向いています。
公式サイトを見る
省エネタイガー自社施工・現地対応を重視する人
販売から工事、アフターフォローまでの一貫した責任体制を重視する人に向いています。
公式サイトを見る
節電プロ太陽光と蓄電池を同時設置したい人
太陽光発電がない家庭や、エコキュートなども含めてまとめて相談したい人の候補です。
公式サイトを見る
エコ発電本舗価格と長期施工保証を重視する人
複数メーカーの価格を比較しながら、施工保証の内容も重視したい人に向いています。
公式サイトを見る

2026年度の東京都蓄電池補助金

東京都の助成額は原則10万円/kWh

2026年度の東京都における家庭用蓄電池の助成額は、原則として次のように計算されます

助成額=蓄電容量×10万円/kWh

DR実証に参加しない場合は、1戸あたり120万円が上限です。

蓄電容量助成額の計算例
5.0kWh最大50万円
6.5kWh最大65万円
7.4kWh最大74万円
9.8kWh最大98万円
9.9kWh最大99万円
12.0kWh最大120万円
14.9kWh最大120万円※

※DR実証に参加しない場合の上限を適用した例です。

実際の助成額は、対象経費、対象機種、設置条件、DR実証への参加などによって変わります。

2025年度から補助金はどう変わった?

2026年度は、2025年度と比べて基本助成単価が下がっています。

比較項目2025年度2026年度
基本助成単価12万円/kWh10万円/kWh
10kWhの基本助成額120万円100万円
DR不参加時の上限制度条件による120万円/戸

10kWhの蓄電池を設置する場合、基本助成額は2025年度より20万円少なくなる計算です。一方、東京都の助成額は依然として大きいため、補助金適用後の価格を確認する価値はあります。

DR実証へ参加するとどうなる?

DRは「デマンドレスポンス」の略称です。電力が不足しやすい時間帯などに、蓄電池の充放電を遠隔制御し、電力需要の調整に協力する仕組みです。

DR実証へ参加すると、通常の助成に加えて加算を受けられる可能性があります。ただし、参加前に次の内容を確認してください。

  • DR対応機種か
  • 対応するHEMSや通信機器が必要か
  • 遠隔制御される時間帯
  • 参加期間
  • 通信費・追加機器費
  • 途中解約の条件
  • 加算後の最終助成額

追加設備の費用がかかる場合は、加算額だけでなく自己負担額で比較しましょう。

東京都の補助金を受ける主な条件

  • 東京都内の住宅に設置する
  • 新品・未使用の蓄電池を設置する
  • 補助対象として登録された機種を選ぶ
  • 太陽光発電を設置している
  • または再生可能エネルギー電力契約などの条件を満たす
  • 所定の期限までに事前申込を行う
  • 対象経費の支払いを証明できる
  • 必要書類を期限内に提出する

すべての蓄電池が補助対象になるわけではありません。必ず契約前に、型番まで含めて対象機種か確認してください。

補助金申請は契約前の事前申込が重要

申請の基本的な流れは次のとおりです。

  1. 蓄電池業者へ相談する
  2. 現地調査を受ける
  3. 見積もりを取得する
  4. 補助対象機種か確認する
  5. 東京都へ事前申込を行う
  6. 受付通知を確認する
  7. 業者と契約する
  8. 設置工事を行う
  9. 工事費用を支払う
  10. 交付申請兼実績報告を提出する
  11. 審査後に補助金が振り込まれる

注意

もっとも注意したいのは、事前申込より先に契約しないことです。業者から「先に契約しても大丈夫」と言われた場合も、クール・ネット東京へ確認してから進めましょう。

東京都の補助金はいつまで?

2026年度の事前申込受付は、2027年3月31日17時までと案内されています。ただし、予算に達すると早期終了する可能性があります。

期限直前は申請が集中するため、余裕を持って現地調査と見積もりを依頼しましょう。

東京都と区市町村の補助金は併用できる?

東京都の補助金と、区市町村独自の補助金を併用できる場合があります。ただし、自治体によって次の条件が異なります。

  • 補助金額
  • 受付期間
  • 工事前申請・工事後申請
  • 市内業者を利用する条件
  • 太陽光との同時設置
  • 東京都補助金との併用
  • 対象機種
  • 対象経費の計算方法

東京23区の補助金確認一覧

確認する制度・窓口特に確認したいこと
千代田区環境・住宅設備助成工事前申請
中央区住宅用省エネ設備助成対象機種
港区再エネ設備助成助成上限
新宿区再エネ設備導入助成申請時期
文京区新エネ・省エネ設備助成募集期間
台東区再エネ機器助成予算残額
墨田区地球温暖化防止設備助成対象経費
江東区地球温暖化防止設備助成都制度との併用
品川区ゼロカーボン関連助成受付状況
目黒区再エネ・省エネ設備助成年度予算
大田区家庭用エネルギー機器助成工事前申請
世田谷区省エネ・再エネ設備制度蓄電池が対象か
渋谷区地球温暖化対策設備助成対象製品
中野区省エネルギー設備補助工事後申請条件
杉並区エコ住宅促進助成申請時期
豊島区再エネ設備普及促進助成受付状況
北区省エネ住宅関連助成区内業者条件
荒川区エコ助成制度蓄電池・V2H区分
板橋区再エネ・省エネ設備補助対象経費
練馬区カーボンニュートラル設備補助申請期間
足立区省エネ設備関連助成工事後申請期限
葛飾区かつしかエコ助成金工事前申請
江戸川区脱炭素設備助成受付状況

補足

制度名や対象設備は年度ごとに変わります。「昨年度は対象だったから今年も使える」と判断せず、2026年度の公式情報を確認してください。

多摩地域・市部の補助金

次の市でも、蓄電池や省エネ設備に関する独自制度が実施される場合があります。

  • 八王子市
  • 立川市
  • 武蔵野市
  • 三鷹市
  • 青梅市
  • 府中市
  • 昭島市
  • 調布市
  • 町田市
  • 小金井市
  • 小平市
  • 東村山市
  • 国分寺市
  • 国立市
  • 狛江市
  • 東大和市
  • 清瀬市
  • 武蔵村山市
  • 多摩市
  • 稲城市
  • 羽村市
  • 西東京市

市部では、市内業者へ依頼した場合と市外業者へ依頼した場合で、補助額が変わることがあります。業者を決める前に確認しましょう。

東京の家庭用蓄電池の価格相場

家庭用蓄電池の設置費用は、本体と工事費を合わせて約100万~300万円が目安です。

蓄電容量設置費用の目安
4~5kWh100万~160万円
6~8kWh130万~220万円
9~12kWh170万~280万円
12kWh超220万~300万円以上

価格は、容量だけで決まりません。次の条件によって変わります。

  • メーカー
  • 全負荷型・特定負荷型
  • 単機能型・ハイブリッド型
  • 既存太陽光との接続
  • パワーコンディショナ交換
  • 分電盤交換
  • 基礎工事
  • 配線距離
  • 搬入経路
  • 補助金申請代行費
  • 保証延長費

正式な金額は、現地調査後の見積もりで確認してください。

補助金適用後の自己負担額を5パターンで比較

①太陽光あり・9.8kWhの蓄電池を後付け

項目金額例
蓄電池・工事費200万円
東京都補助金−98万円
市区町村補助金−5万円
実質負担額97万円

既存太陽光との接続可否と、パワーコンディショナの交換費用を確認しましょう。

②太陽光なし・6.5kWhの蓄電池だけ設置

項目金額例
蓄電池・工事費160万円
東京都補助金−65万円
実質負担額95万円

太陽光発電がない場合、再生可能エネルギー電力メニューへの加入などが条件になる可能性があります。

③太陽光4kWと蓄電池9.8kWhを同時設置

項目金額例
太陽光・蓄電池・工事費360万円
太陽光への助成−48万円前後※
蓄電池への助成−98万円
実質負担額214万円前後

※住宅条件や対象設備により異なります。

同時設置では、工事をまとめられることや、ハイブリッド型を選びやすいことがメリットです。

④卒FIT住宅へ9.8kWhを設置

項目金額例
蓄電池・工事費200万円
東京都補助金−98万円
実質負担額102万円

売電単価より買電単価が高いほど、余剰電力を売らずに自宅で使うメリットが出やすくなります。

⑤オール電化住宅へ12kWhを設置

項目金額例
蓄電池・工事費250万円
東京都補助金−120万円
実質負担額130万円

停電時にIHやエアコンを使いたい場合は、全負荷型・200V対応・定格出力を確認してください。

「補助金で実質0円」に注意

「東京都の補助金を使えば無料で設置できる」と説明された場合は、内訳を確認してください。初期費用0円には、次のような意味があります。

  • ローンで契約時の支払いを0円にする
  • 補助金交付までの費用を立て替える
  • 電気代削減額を返済に充てる
  • 太陽光と蓄電池の補助金を合算する
  • 特定条件のキャンペーンを利用する

実質負担額=設備・工事費+ローン金利+諸費用-補助金

月額だけでなく、総支払額を確認しましょう。

家庭用蓄電池のおすすめメーカー

メーカー主な特徴向いている人
ニチコン蓄電池・V2Hの選択肢が豊富EV連携を考えている
オムロンコンパクトな機種を選びやすい設置場所が限られる
長州産業太陽光とのセット提案に強い国内メーカーと保証重視
シャープ自社太陽光との連携シャープ製太陽光を使用中
京セラ住宅用エネルギー設備の実績安全性・国内サポート重視
パナソニック住宅設備との連携家全体の設備連携を重視
ダイヤゼブラ電機ハイブリッド型などを展開既存太陽光との連携重視
カナディアンソーラー太陽光とのセット提案コストバランス重視
テスラ13.5kWhの大容量・デザイン性大容量・全負荷を希望
Huawei容量を組み合わせやすい拡張性を重視

メーカー名だけで選ばず、次の順番で比較しましょう。

  1. 既存太陽光との相性
  2. 必要容量
  3. 全負荷・特定負荷
  4. 停電時の定格出力
  5. 200V対応
  6. 設置寸法
  7. 製品保証
  8. 容量保証
  9. 補助対象機種
  10. 補助金適用後の価格

家族人数別|おすすめの蓄電容量

世帯・目的容量の目安
1~2人世帯4~6kWh
3~4人世帯7~10kWh
4人以上9~12kWh
オール電化住宅10~13kWh
二世帯住宅・長時間の停電対策12kWh以上

容量が大きいほど安心とは限りません。必要以上に大きな蓄電池を選ぶと、使い切れない容量のために設置費用が高くなります。

過去1年間の発電量と電気使用量をもとに、複数容量でシミュレーションしてもらいましょう。

停電時に家電を何時間使える?

蓄電池の使用時間は、次の式で概算できます。

使用時間=実際に使える蓄電容量÷家電の消費電力

9.8kWhの蓄電池で、変換ロスなどを考慮し、約8kWh使えると仮定します。

家電消費電力の目安単独使用時の理論上の時間
LED照明50W約160時間
冷蔵庫平均50~100W約80~160時間
テレビ100W約80時間
Wi-Fiルーター10W約800時間
エアコン500~1,500W約5~16時間
IH調理器1,000~3,000W約2.5~8時間

実際には複数の家電を同時に使うため、利用時間は短くなります。容量だけでなく、一度にどれだけの電気を出せるかを示す「定格出力」も確認してください。

全負荷型と特定負荷型の違い

全負荷型

全負荷型は、停電時に家全体へ電気を供給するタイプです。次の人に向いています。

  • オール電化住宅
  • 停電時も複数の部屋で電気を使いたい
  • エアコンやIHを使いたい
  • 防災性能を重視したい
  • 二世帯住宅

特定負荷型

特定負荷型は、停電時にあらかじめ指定した回路だけへ電気を供給します。次の人に向いています。

  • 設置費用を抑えたい
  • 冷蔵庫・照明など最低限でよい
  • 電気使用量が少ない
  • 小容量の蓄電池を検討している

単機能型とハイブリッド型の違い

単機能型

蓄電池専用のパワーコンディショナを設置するタイプです。既存の太陽光発電を残しやすい一方、太陽光用と蓄電池用のパワーコンディショナを使うため、変換ロスが増える場合があります。

ハイブリッド型

太陽光発電と蓄電池を1台のパワーコンディショナで制御します。太陽光の電気を効率よく蓄電しやすく、設置スペースも抑えやすいことが特徴です。

既存のパワーコンディショナが10年以上経過している場合は、ハイブリッド型への交換も比較しましょう。

蓄電池のメリット

電気代の上昇対策になる

太陽光発電で作った電気を蓄電池へ貯め、夕方や夜間に使うことで、電力会社から買う電気を減らせます。

卒FIT後の電気を有効活用できる

売電単価が下がった卒FIT住宅では、余剰電力を安く売るより、自宅で使った方が有利になる場合があります。

停電時に電気を使える

蓄電池に電気が残っていれば、冷蔵庫、照明、スマートフォン、Wi-Fiなどを使用できます。

東京都の補助金を利用できる

条件を満たせば、数十万~100万円前後の助成を受けられる可能性があります。

蓄電池のデメリット

初期費用が高い

補助金を利用しても自己負担が残るのが一般的です。

必ず元が取れるとは限らない

設置費用、電気使用量、太陽光発電量、売電単価によって経済効果が変わります。

設置スペースが必要

東京都内では住宅同士の間隔が狭いため、搬入経路や隣家との距離も確認が必要です。

経年劣化する

充放電を繰り返すと、少しずつ使える容量が減ります。保証年数だけでなく、サイクル数と容量保証を確認しましょう。

東京で蓄電池を設置する場所の注意点

東京都内の住宅では、次の点を確認してください。

  • 本体の設置寸法
  • メンテナンススペース
  • 隣地境界線との距離
  • 隣家の窓・寝室との位置
  • 直射日光
  • 室外機の排熱
  • 雨水がたまらないか
  • ハザードマップ上の浸水リスク
  • 搬入経路
  • 基礎工事の方法
  • パワーコンディショナとの距離
  • 運転音
  • 塩害地域に該当しないか

注意

地下、半地下、浸水しやすい場所への設置は避けましょう。

悪質な蓄電池業者・訪問販売の見分け方

次のような営業を受けた場合は、その場で契約しないでください。

  • 「今日だけ半額」と急がせる
  • 「東京都の補助金で必ず無料」と断言する
  • 補助対象機種を説明しない
  • 事前申込前に契約させようとする
  • 見積書が「工事一式」だけ
  • メーカー・型番を記載しない
  • 電気代が必ずゼロになると説明する
  • 相見積もりを拒否する
  • 保証内容を書面で渡さない
  • 施工会社を教えない
  • 長時間居座る
  • クーリングオフを説明しない

POINT

訪問販売で契約した場合、条件を満たせば契約書面を受け取ってから8日以内にクーリングオフできる可能性があります。困った場合は、消費者ホットライン「188」へ相談してください。

蓄電池業者へ必ず聞く15の質問

  1. 自宅に必要な容量は何kWhですか?
  2. その容量を勧める計算根拠は何ですか?
  3. 東京都の補助対象機種ですか?
  4. 東京都からいくら受け取れる見込みですか?
  5. 市区町村の補助金も併用できますか?
  6. 補助金申請はどこまで代行しますか?
  7. 申請代行費はいくらですか?
  8. 補助金が不交付になった場合はどうなりますか?
  9. 実際に工事する会社はどこですか?
  10. 施工保証は何年ですか?
  11. 停電時にどの家電を使えますか?
  12. 200V家電を使用できますか?
  13. 年間の電気代削減額はいくらですか?
  14. ローン金利を含む総支払額はいくらですか?
  15. 追加工事が発生する可能性はありますか?

この質問に対し、根拠を示して分かりやすく答えられる業者を選びましょう。

東京の蓄電池に関するよくある質問

東京都の蓄電池補助金はいくらですか?

2026年度は、原則として蓄電容量1kWhあたり10万円です。DR実証に参加しない場合は、1戸あたり120万円が上限となります。

東京都の補助金はいつまでですか?

2026年度の事前申込は、2027年3月31日17時までと案内されています。ただし、予算に達すると早期終了する可能性があります。

補助金申請前に契約してもよいですか?

原則として、事前申込より先に契約すると対象外になる可能性があります。必ず申請順序を確認してください。

東京都と市区町村の補助金は併用できますか?

併用できる場合があります。自治体によって対象経費や申請時期が異なるため、個別の確認が必要です。

太陽光発電なしでも補助金を利用できますか?

蓄電池だけ設置することは可能です。東京都の補助金を利用する場合は、再生可能エネルギー電力メニューへの加入などが条件になる可能性があります。

蓄電池は何年で元が取れますか?

設置費用、補助金、電気使用量、発電量、売電単価によって異なります。10~15年程度で回収できるケースもありますが、すべての家庭で元が取れるとは限りません。

蓄電池の寿命は何年ですか?

一般的には10~15年程度が一つの目安です。メーカー、製品、使用環境、充放電回数によって異なります。

補助金はいつ振り込まれますか?

通常は工事完了後に実績報告を行い、審査を経て振り込まれます。申請状況によって数カ月かかる可能性があるため、一時的な費用の立て替えも考えておきましょう。

蓄電池の工事は何日かかりますか?

一般的な家庭用蓄電池なら、半日~1日程度で完了するケースがあります。基礎工事や分電盤交換、太陽光発電の同時設置がある場合は複数日かかることがあります。

マンションにも設置できますか?

管理規約、設置場所、配線、安全基準などの条件を満たす必要があります。まずは管理会社や管理組合へ相談してください。

蓄電池とV2Hはどちらがおすすめですか?

電気自動車を所有している、または購入予定ならV2Hも候補です。対応車種、車の利用時間、停電時に車を自宅へ置けるかも考慮してください。

見積もりは無料ですか?

今回紹介した業者では無料相談や見積もりを案内しています。ただし、現地調査やキャンセルに費用がかからないか、依頼前に確認しましょう。

まとめ|東京の蓄電池業者は2~3社を比較して決めよう

東京都でおすすめの蓄電池業者は、次の5社です。

  1. ENECO(えねこ)
  2. ECODA
  3. 省エネタイガー
  4. 節電プロ
  5. エコ発電本舗

業者を選ぶときは、販売価格だけでなく、次の項目を比較してください。

  • 東京都の補助金対応
  • 市区町村補助金の確認
  • 施工体制
  • 取扱メーカー
  • 製品保証
  • 施工保証
  • 自然災害補償
  • アフターサービス
  • 電気代削減効果
  • 補助金適用後の自己負担額

どの業者を選べばよいか迷った場合は、ENECO、ECODA、省エネタイガーの3社から、同じ容量・同等性能の蓄電池で見積もりを取りましょう。そのうえで、次の3つを比較します。

  1. 補助金適用前の総額
  2. 受け取れる補助金の予定額
  3. 補助金適用後の実質負担額

東京都の補助金は高額ですが、補助金が大きいという理由だけで必要以上に容量の大きな蓄電池を選ぶのはおすすめできません。

自宅の電気使用量、太陽光発電量、停電時に使いたい家電から必要な容量を計算し、適正価格で安全に設置してくれる業者を選びましょう。

※当記事に掲載している情報は2026年8月時点の公開情報にもとづくものです。補助金制度の内容・受付状況、各社のサービス内容や料金は変更される場合があります。契約前に必ず公式サイトおよびクール・ネット東京で最新情報をご確認ください。

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